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2006年6月 7日 (水)

AVRライタ その1

AVRライタ作成しました。

昨年まで、PICというのは1チップマイコンの総称だと思っとりました。
アトメル社のPICとかルネサス製の16ビットPICとか・・・・
恥ずかしいですね。

そんなひ弱で坊やな知識しか持たなかった私も、
PIC入門書と秋月のPICプログラマキットを購入。
マイクロコントローラの世界に入門。

幾らかマイクロコントローラを理解し始めて数ヵ月、
AVRというコントローラを知りました。あちこちのサイトで
情報収集して見ると、このコントローラかなり良さげです。
良さげというより、AVR関係のサイトでは賞賛の嵐。
なんとなく、昔の80系CPUに対する68系CPUファンの反応を
思い起こさせます。

とりあえずAVRを使ってみようと思います。

今回はAVRプログラマ(ライタと呼ぶのか?)を作る事から始めます。
で、どうやってライタを作ったものかと、ネットサーフィンの果てに
辿り着いたのがTADさんのでんし研
ここのDUAL書き込みRS式に酷く感動!

早速作成したのが

Avrprogramer0

Avrprogramer1

 
 

 
 

これ。
AVRStudioから直接呼び出せるんで非常に便利です。

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