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2006年6月29日 (木)

AVR入門

ADM3202A

ATMega88のUSARTとPCをシリアルで繋ぐのに
レベル変換と論理反転をする必要があるらしい。

レベル変換は、抵抗2本があれば可能だということを
PICの時に学んだ。入力ピン保護用のクランプダイオードが
活躍する。最初この2本抵抗のレベル変換の回路図を
見たとき、この仕組みが理解できず衝撃を受けた。

かっこよくソフトウェアUSARTを書く技術があるなら、抵抗2本で
いいだろうが、お手軽内蔵USART機能を使うなら、レベル変換
以外にも信号の論理反転しないといけない。

そこで、正統派MAX232(互換)ICを使って基板を作って見た。

Rs_level_converter  

 
Dsub9ピンのコネクタとADM3202Aが載っているだけ。

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