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2006年7月19日 (水)

AVRのためのPIC再入門

PICでAVRライタを作る3

AVRISPコミュニケーションプロトコルVer.2の実装を考える。
HEROさん訳のAVR068を読む。

んー、よぐわがんね。

なので、何度も読む。取り敢えずPCとのやり取りをパケットの送
受信で行うという事は解った。パケットの構造は、0x1Bを先頭に
シーケンス番号、ボディ部のサイズ(2バイト)、トークン(0x0E)、
ボディ部本体と続き、最後にすべてのデータとの排他論理和の
チェックサムが続く。
実際の操作命令や応答はボディ部に埋め込まれ送られる。

よくわからないが、作って見ないことには理解が進まないので、
パケットの送受信部を書いて見る。

MPLAB上のシミュレータで動作を確認。うまく動いているような
ので、CMD_SIGN_ONの応答と、いくつかのコマンドに対する処理を
書いて、AVRStudioから接続して見る。

Picavr1  

 

 

 

 

 

 

 

 
おお、認識した。

ファームやハード/ソフトのバージョン取得に対する応答を
まだ、書いていないので、
"Getting revisions.. FAILED!"
になっている。まだまだ先は長い。

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