« AVRのためのPIC再入門 | トップページ | AVRのためのPIC再入門 »

2006年7月28日 (金)

AVRのためのPIC再入門

PICでAVRライタを作る7

一通りAVRISPもどきとしての機能を実装したので、前々から
やってみたかった抵抗2本のレベル変換をやってみる。

PIC-AVRライタを作るに当たって、PCとPIC間でシリアル通信を
行うのに ADM3203 を介してレベル変換を行っていたのだが、
PICの保護用クランプダイオード頼りの、抵抗のみのレベル
変換を試そうと思う。

取り敢えず、正論理で行っていたシリアル通信部のコードを
正/負論理が切り替えられるような、マクロを書き修正する。
抵抗値をどうしようかと考えたが、TADさんのでんし研DUAL
ライタを作ったときに買った100本100円の47KΩと330Ωを
使う事にした。

早速ブレッドボード上に抵抗を配置、DSub9ピンのコネクタを
接続してみた。8ピンのPIC1個と抵抗2本だけの冗談の様な
回路だが、AVRISP(互換)としてちゃんと動いている。

Picavr03  

 

 

 

 

 

 

秋月電子のUSB変換ケーブルで動作中のAVRISP互換
PICで動くAVRライタ図

|

« AVRのためのPIC再入門 | トップページ | AVRのためのPIC再入門 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180469/11134026

この記事へのトラックバック一覧です: AVRのためのPIC再入門 :

« AVRのためのPIC再入門 | トップページ | AVRのためのPIC再入門 »