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2006年8月 3日 (木)

AVR入門

AT90S1200A

秋月電子で買い物。
と行っても通販だが、神奈川県南西部のはずれに住む私には、
秋葉原までの交通費や、時間、手間を考えると通販で部品を
送って貰えるのは、大変ありがたい。

が、本当は数百円の部品が欲しかっただけなのに、送料/代引き
手数料が800円掛かるのがもったいなくて、せっかくならと
つい余分な部品を注文しがちになる。

今回は RTC \500 が欲しかったのだが、500円に送料/手数料
800円を払うのはいやなので、多分いつか使う日も来るだろうと、
2SC1815やコネクタの類や、その他の物と、AT90S1200Aも
買ってしまった。

20060803_1  

 

 

 

 

 

 

AT90S1200Aを買ったのは、先日作った PIC-AVRライタで
書き込めるかどうかのテストをして見たかったという事もある。

AVRStudioからAVRISPにどの様なコマンドが送られるかは、
各デバイスのXMLファイルに書かれていて、AT90S1200の場合
フラッシュメモリ書き込みは、

"ワード書き込み・1回のデータ転送量128バイト"

と言うことが読み取れる。なので、PIC-AVRライタの80バイトの
メッセージバッファでは、書き込みデータを受け取る事が出来ない
と言うことが解る。

実際にやって見ると、実際に書き込めない。
バッファオーバーでエラーが出る。自分で作っていて解っているが、
実際に起きると悲しい。メモリの大きいデバイスで大半のAVRを
書き込めるライタを作りたい衝動に駆られるが、その前に RTC を
ちょっといじってみたい。

ちなみに、PIC-AVRライタでAT90S1200AのEEPROMには書き込み
が出来た。ちょっとうれしい。

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