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2006年9月 6日 (水)

USB入門

テスト基板

CPA02とATmega88を繋ぐ基板を作って見た。

Avrispmega8801  

 

 

 

 

 

 

然るべきピンを繋いだだけの回路。
CP2102のRxdとTxdをAVRのTxdとRxdに繋ぎ、AVRのI/Oピンに
LEDが付いているだけ。

早速テストプログラムを書いて見る。PCからCP2102への入出力は
仮想COMデバイスを通して行うので、CreateFileでCOMデバイスを
開き、この時取得したハンドルに対しリード・ライトを行うという、
お約束のコードを書く。AVR側はUSARTモジュールを初期設定し、
UDR0に対し読み・書きをするというコードになる。

これで動作する。簡単と言うか便利と言うか、動作する様子を見て
最初は喜んでいた。が、

なんか違う。

書いたのは単なるシリアル通信のプログラムだけで、USBを意識した
コードは1行も書いていない。そこはかとなく 「これじゃない」 感が
込み上げてくる。何かもっと、こう、USBに触れたい。

もうちょっと、USBを勉強してみよう。

でも、CP210Xは便利ですた。

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コメント

USB入門、拝見しました。

確かにこういったモジュールでUSB I/Fを実現すると、
RS232Cとあまり違いが無い感じです。
言い換えると、USB変換ケーブルでつなぐのと同等の
感じですね。

でも+5Vを取れ、これを使って動作するのは大きな
メリットですね。

私も18F2550などを使えば、かなり効果的な動作が
期待できるようなので、使ってみたいと考えています。

なお、私のwikiサイトでも紹介している wisp628を
使えば書き込みは可能ですので、あまりコストを
かけずに取り組むことができると考えています。

投稿: senshu | 2006年9月 6日 (水) 23時41分

senshuさんコメントありがとうございます。

USB-シリアル変換モジュールを使えば、非常に手軽に
USB I/Fが構築できると言うことが解ったんですが、
「使う」という事より「作る」と事が目的になって
しまっている、趣味の電子工作から見ると少し面白み
に欠けます。

wikiサイト見させて頂きました。
wisp628も面白そうですね。18F2550は後閑さんの
サイトに作例があったので、少し覗いて見ます。

投稿: Morosan | 2006年9月 9日 (土) 03時15分

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