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2006年10月24日 (火)

USB入門

USBデバイスを作る1

CPA02とATmega88を使ってUSBテスト基板を作った時、プログラム
的にはUSBを意識しない(しなくてよい)構造だった。なので、猛烈に
USBを意識したプログラムを書きたい。しかし、

USBって何?

正直、どうやってUSBを使いPC-デバイス間で通信をする事が出来る
のか解らない。USBと言っても様々なデバイスがあるし、そもそも各
デバイスごとに、専用のデバイスドライバーを必要としている様に見
える。RS232Cみたいに単純じゃない事が予想される。
なので、幾つかの解説書買い、他にとトラ技の記事やWEB上の情報
を読んで見る。

いゃーわかんねー。

ある資料を読む→用語が解らないので別の資料を読む→
さらに解らない定義が見つかる→次の資料を読む→
またまた解らない実装を発見する→最初の資料に戻る

という循環を際限なく繰り返す。何分、夜間仕事を終えてからという
事なので、必然的にアルコールを摂取しながらなという事になり、
その進行スピードはのろい。アルコールを摂取するとモチベーショ
ンは向上するのだが、作業効率は格段に下がる。

Usb00  

 

 

 

 

 

 

買った書籍の一部。その価格とページ数に畏怖の念を抱きながら、
結局購入してしまった「WindowsXPデバイスドライバプログラミング」

こんな事を繰り返し、なんとかUSBを俯瞰出来る位置に立つことが
出来た(気がする)。細部は全然理解していないが、取り敢えず
AVRを使って実験しながらUSBを理解する事にする。

Usb01   

 

 

 

 

 

 

ATmega88を使ってUSBホストから送られるパケットを拾う実験

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