USB入門
USBデバイスを作る6
久々の記事だがやってる事は変わらない。多少人生観は変わった
気もするが、行いが進歩する程の事でもなかったらしい。
なので、昨年の続きをやる。
Mega88でUSBロースピードデバイスのファームをでっち上げて、
Windowsから認識させる事が出来た。何とか。
そこで、自作デバイスドライバをスクラッチビルドしようと思うの
だが、その前に、実験用基板を作って見た。
Mega88は別の物を作るのに使ってしまったので、格安Tiny2313を
使用した。電源はUSBバスから三端子レギュレータで降圧した3.3V
を使う。クロック源は20MHzのセラロック。あとデバッグ出力用に
ADM3202ANを付けた。
さっそく、Mega88のコードをTiny2313用にコンバート。
げっ、フラッシュメモリの残りが数10ワード!
USBのファームだけで、ほぼプログラムメモリ満載。
こんなファームでなにか面白い物がつくれるのだろうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント