USB応用
パフォーマンス・インジケーター その2
驚いた事にまたヤフオクにBeBoxが出品されている!
幻のマシンだと思っていたのに、そんなにタマ数があるのかい?
当然、先週とは別の方が出品されているのだが、あるところにあ
るもんだ。ただ、スタート価格が6万円なんでやはり手が出ない。
2週連続で指を銜えるはめになるとは思わなかった。
BeBoxほしいな~。
さて、AVRでCPUゲージであるが、土日を利用してファームと
デバイスドライバを書いてみた。
AVRのプログラムとなるファームは、昨年作ったUSBCOMIOを
流用し、LED制御を組み込んで見た。肝となるのが、4つのI/O
ピンを使用して10個のLEDを制御する所だが、これはMicrochip社
にあるアプリケーションノートTB023を参考にしている。ダイナミック
点灯させて、見かけ上同時に複数のLEDが灯っているようにしてみた。
デバイスドライバは新規に書いて見た。USBCOMIOとは違い仮想
COMのフィルタが必要ないので、煩雑なI/Oコントロールが無い分
コンパクトに仕上がった。
にしても、カーネルモードプログラミングは驚きに満ちている。
単純なバグでタスクマネージャーからも終了できないプロセスを
作り出したり、時計が止まるほどのパーフェクトなハングアップを
作ったり、自由自在である。もちろんブルースクリーンも簡単に
引き出せる。
ほんとに単純なミスなんだけどなぁ。
解ってしまえばあっけないバグを修正しつつ、デバイスドライバ完成。
テストアプリケーションを書いて動作を確認。
ちゃんと動作している見たい。
次はWindows上の常駐アプリケーションだ。
今回、昨年書いたUSBCOMIOのコードを久しぶりに読んだが
なんかコードが汚い、よくこんなもんを公開してたもんだと
思わず赤面!公開した事に後悔する。(オヤジギャグ)
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