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2009年5月 3日 (日)

DT-H50/PCI

新PCに無事Windows7をインストールする事ができた。実のところ自宅のPCも職場のPCも、WindowsOSは全てXPだ。なので、Vistaを使った事がない。XPから1世代スキップしたUIの操作感に若干戸惑う。
XPから比べてUIが結構変わっていて、XPで当然あるべきものがWindow7に無い・・・訳ではなく場所,呼び出し方が変わっていて結構迷う。これは、慣れの問題なので不満はないが・・・。

が、やっぱりβ版なので若干不安定。DVDをロードしてブルースクリーン、Windowsアップデート後の再起動でブルースクリーン、エクスプローラーの再立ち上げ中にエクスプローラが落ちて、エクスプローラー再立ち上げ無限地獄。
β版と割り切っているので腹も立たないし、なにより新鮮。

「大人の余裕ってやつさ。」

と見栄を張ってみる。β版の割りには良くできていると思う。実際。

で、このβ版に地デジチューナーカードを組み込んで見ようと思う。組み込むチューナーカードはBUFFALOのDT-H50/PCIだ。通販で8K円程度で買えるのが、とっても魅力的。
当然Window7用のドライバは無いが、サウンドドライバの経験から、Vista用ドライバが使えるのではないだろうか?
期待を抱きつつ、早速PCIスロットに挿入。Vista用ドライバをインストールする。結果、問題なく動作する。

使用感ではあるが、最高画質のDPモードで若干コマ落ちする。見れなくは無いのだが、気にし出すと非常に気になる。タスクマネージャでCPUの使用率を見ると、常時20%以下なので、CPUの処理能力に余裕はあると思う。GeForce8200とはいえ、オンボードのグラフィックスチップでは処理能力が足りないのか?OSのせいなのか?
こうなると、DT-H50/PCIクライアントソフトの他の機能もレスポンスももっさりしているような気がしてくる。

HP画質以下なら問題ないのだが。

2009050306  

 

 

 

 

 

 

B-CASカードがえらく飛び出てますよー。 

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