GLADIAC 988 GTZ 512MB
先日、組み込んだ地デジチューナーカードDT-H50/PCI、Window7でも動作するのだが、HP画質で、微妙にコマ落ちしてギコチない。せっかく24インチのディスプレイ(安物だが)を繋いでいるので、フルハイビジョンで観たい。是非とも。
CPUの処理能力は足りてると思うので、問題はドライバか、そもそもチップセット内蔵グラフィックスの処理能力が足りていないのか、OSなのか。
取り敢えずビデオカードを増設してみることにする。で、Web上で手ごろな価格のビデオカードを調査。GeFoce9500GTあたりでと思っていると、エルザのGLADIAC 988 GTZ 512MBのバルクが7.5K円で手に入る事を発見。
このカードGeForce8800GTが使われている。型落ちとなってしまったが、当時超弩級の性能を誇ったやつである。高くて買おうという気も起きなかったのに
「旦那、7500円ですよ。安いでしょ?」
とゴーストに囁いてくる。即入手。
でかい。今までローエンドのビデオカードしか買った事がなかったので、2スロットを占有するカードの厚みにびっくり。若干ビビりながら、早速PCI-Eスロットに装着。
流石です。DP画質で地デジ受信もコマ落ちなし、非常に滑らか。
おかげでDT-H50/PCIの印象もずいぶん向上。意外といいかも、この地デジチューナーカード。
しかし、でかいカードでPC内部のエアフローが変わったのか、単純にファンの数が増えたせいなのか、このPC、ファンの音が非常にうるせー。
| 固定リンク



コメント