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2009年5月 3日 (日)

HDDインジケーター

ゴールデンウィークである。
本日付けの記事は、4月上旬の出来事を思い出しながら書いている。で、やっとここからゴールデンウィークの出来事を書く。今までのは全部前振り。

何か、電子工作的な事をしたい。仕事ではC#だのASP.netだの使っていたので、是非とも連休にはAVRでアセンブリを書きたい!半田付けしてチープな回路を作りたい!
で、思いついたのが新調したPCのHDDインジケータ。ケースにはHDD用のLEDが付いているのだが、1個のLEDをチカチカさせるんじゃなく、複数のLED連続してチカチカさせたい。HDDのロードゲージ見たいのを作ろうと思う。

作るものはこうだ。
Tiny2313のPB0~PB7にLEDを8こ繋ぎ、フォトカプラを介してマザーボードのHDD_LEDのピンヘッダをPD6に繋ぐ。タイマ割り込みでPD6を定周期で監視して、LEDの点灯制御を行う。HDDのアクセスが連続して検出される場合、それに応じて複数のLEDを点灯させる。

幸い、部品は手持ちのストックで賄えそうだ。
早速、AVR Studioを立ち上げファームを書く。シミュレータで動作を確認、うまく動きそうだ。今回は思いつきで始めたので、手順を深く考えていない。思いつきでガンガン作業を進めることにする。

取り敢えず、次はPCケースの前面パネルを分解して、LEDの配置を考える。

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ファンがむき出しの状態のケースも、サイバーな感じで何かカッコいいかもと思いつつ、パネルのLED配置を決める。

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吸気用の穴にLEDを突っ込んで見たら、ぴったりのサイズだったので、裏側からホットボンドで止めてみた。

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LEDにフラットケーブルを半田付けし、熱収縮チューブで処理する。めんどくさ。
ユニバーサル基盤にTiny2313を配置、適時配線する。回路が単純なので、回路図も配線図も書いていない。

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電源はマザーボードで未使用のUSB用ピンヘッダから頂戴する。これをケースに固定する。

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この状態で動作チェック。おお!ちゃんと動いてる。実際の動作をみてLEDの点灯タイミングを修正する。

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ここまで、まる1日かけて完成。
LEDが流れる様に点灯する。ギャラクティカのサイロンみたいでカッコいい。

回路図,ドキュメント類は書いていないが、ソースを見たい人はこちら

回路図描きました。

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