Windows7 RC
Windows7 RCリリース。
日本での一般向けのダウンロード開始は、明日の5月7日からだが、米国のサイトは既にダウンロード出来る事を知る。もちろん日本語版も。
早速、ダウンロード。自宅の今となっては細いADSL回線でダウンロードすると、7時間ほどかかった。
「通信料定額っていいよなぁ~。」
と今更ながら定量制時代のパソコン通信で、高額の通信費の請求に泣いたことを思い出す。もっとも、今じゃダウンロード時どころか、ルーターがサインアップするので、PCが無くても、お構いなしにネットに繋がっているが。
早朝からダウンロードをはじめ、丁度昼にダウンロード完了。早速DVDに書き込んで、新PCにクリーンインストール。ワクワク。
β版をインストールした時もそうだったのだが、Windows7のインストーラから、HDDのパーテーションを作成すると、“System Reserve”という小さいパーテーション(SWAP領域か?)をつくる。Window7のUIからはこのパーテーションは見えない。
この小さいパーテーションを無視して、β版で確保したシステム用パーテーションを再フォーマットしてRC版をインストールすると、なぜかこの小さいパーテーションにドライブレターが振られ、マイコンピュータに鎮座している。はたして、このパーテーションは勝手に使ってもよいのだろうか?もっとも100MB程の容量しかないので、テンポラリ位しか使い道はないが。
なんとなく気持ち悪いので、もう一度インストール。今度はこの小さいパーテーションも開放して、再度システム用パーテーションを確保。やっぱり、新たに小さいパーテーションが自動で作成される。でもドライブレターは振られていない。
一通りインストールが進み、最後の「デスクトップの設定」までいったところで、RC版早速のブルースクリーンで、インストーラー強制終了。
再起動すると、立ち上げシーケンスが走るがログインできない。おっかしいなぁ、さっきは問題なくインストールできたのに。
ということで、本日3度目のクリーンインストール。
なぜか、今度は無事終了。β版の経験からチップセットドライバとサウンドドライバをインストール。これで、デバイスマネージャのコプロセッサから?マークも消え、音も聞こえる。
一応、グラフィックスチップにも標準のドライバが当たっているが、nVidiaから最新のドライバをダウンロードしてインストール。
それから、地デジチューナーのドライバとクライアントソフトをインストールする。地デジクライアントソフトを立ち上げたところで、問題発生。なぜか、画面の3分の1しか画像が表示されない。しかも、なんか右にズレてる気がする。というか、完全にズレてる。
どうも、オーバーレイ表示がうまくいってない感じ。仕方ないので、β版で使った古いバージョンのドライバをインストール。結果、表示変わらず。なんで、β版で動いてたドライバがRC版でこけるんだよ~。まあ、評価用のOSだからしょうがないか。
しかたないんで、プログラムの削除からドライバをアンインストール。すると、勝手にMS製標準ドライバを見つけて、自動でインストール。なぜか、このドライバだと正しく地デジが表示される。ただ標準ドライバだと設定項目も少ないし、なんとなく性能を出し切ってない気がする。気がするだけかも知れないが。
ほか、ネットーワークの設定やフォルダオプション等設定して、RC版インストール終了。嬉しいことに、ここまででブルースクリーンは2度目のインストールの1度きり。βに比べて安定感が増した気がする。気がするだけかも知れないが。
本日のまとめ:
良かったこと
ブルースクリーンが1度しか起きなかった。
残念なこと
β版で使えたドライバが、なぜかRC版では不具合が出る。
そもそも、DT-H50/PCIのクライアントソフト、Windows7にインストールしたとしても、元々Vista用なんだから、オーバーレイを使わないで画像を表示できないもんだろうか。
と、見当違いな方向に愚痴ってみる。
最後の1日をWidows7のインストールに費やしてして、8連休を終了する。
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