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2009年12月 6日 (日)

Tiny45

社内で

「iPhone/iPod touch で赤外線リモコン制御を行おう。」

というプロジェクトがあって、一枚噛ませてもらった。
iPhoneからシリアルでデータを送受信し、赤外線LEDの発光と受光素子からのデータサンプリング制御を行うモジュールを作成した。
当然、制御を行うのはAVR!
PICでも78Kでも良かったんだがやっぱりAVR

Tiny45を使ってみた。

iPhone側のアプリの作成は私ではなく、社内の達人が書いている。ムービーのiPodに写りこんでいる顔は、達人の顔だ。
iPhoneアプリの作成も面白そうなのだが、Mac環境下でのコーディングが必須なのと使用言語がObjective Cなのが萎える。
C/C++に毒された人間には、パッと見Objectiv Cのコードが理解出来ずパニックに陥る。

「わっかんねー Objectiv C。」

修行が足りないようである。

これの開発期間中、赤外線リモコンの動作検証用開発機材と称し、赤外線リモコンのおもちゃが大量に社内に持ち込まれた。
ロボット、ミニカー、電車、ヘリコプターが机に積み上げられ、とても仕事をしている机に見えなかった。

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コメント

色々な技術が使われていてすごいですね。
樹脂ケースとか趣味の範囲を超えています。

投稿: TAD | 2009年12月 6日 (日) 19時00分

TAD師匠、ごぶさたしております。
師匠のDualライターのソフトUARTに感銘を受けて、私もUARTモジュールの無いTiny45でソフトUARTを書いて見ました。意外と動くものですね。
樹脂ケースは、市販のiPhone用外部電池ケースです。弊社の達人が見つけてきました。

投稿: morosan | 2009年12月 6日 (日) 19時48分

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