2009年5月 6日 (水)

Windows7 RC

Windows7 RCリリース。
日本での一般向けのダウンロード開始は、明日の5月7日からだが、米国のサイトは既にダウンロード出来る事を知る。もちろん日本語版も。
早速、ダウンロード。自宅の今となっては細いADSL回線でダウンロードすると、7時間ほどかかった。

「通信料定額っていいよなぁ~。」

と今更ながら定量制時代のパソコン通信で、高額の通信費の請求に泣いたことを思い出す。もっとも、今じゃダウンロード時どころか、ルーターがサインアップするので、PCが無くても、お構いなしにネットに繋がっているが。
早朝からダウンロードをはじめ、丁度昼にダウンロード完了。早速DVDに書き込んで、新PCにクリーンインストール。ワクワク。

β版をインストールした時もそうだったのだが、Windows7のインストーラから、HDDのパーテーションを作成すると、“System Reserve”という小さいパーテーション(SWAP領域か?)をつくる。Window7のUIからはこのパーテーションは見えない。
この小さいパーテーションを無視して、β版で確保したシステム用パーテーションを再フォーマットしてRC版をインストールすると、なぜかこの小さいパーテーションにドライブレターが振られ、マイコンピュータに鎮座している。はたして、このパーテーションは勝手に使ってもよいのだろうか?もっとも100MB程の容量しかないので、テンポラリ位しか使い道はないが。

なんとなく気持ち悪いので、もう一度インストール。今度はこの小さいパーテーションも開放して、再度システム用パーテーションを確保。やっぱり、新たに小さいパーテーションが自動で作成される。でもドライブレターは振られていない。
一通りインストールが進み、最後の「デスクトップの設定」までいったところで、RC版早速のブルースクリーンで、インストーラー強制終了。

再起動すると、立ち上げシーケンスが走るがログインできない。おっかしいなぁ、さっきは問題なくインストールできたのに。

ということで、本日3度目のクリーンインストール。
なぜか、今度は無事終了。β版の経験からチップセットドライバとサウンドドライバをインストール。これで、デバイスマネージャのコプロセッサから?マークも消え、音も聞こえる。
一応、グラフィックスチップにも標準のドライバが当たっているが、nVidiaから最新のドライバをダウンロードしてインストール。

それから、地デジチューナーのドライバとクライアントソフトをインストールする。地デジクライアントソフトを立ち上げたところで、問題発生。なぜか、画面の3分の1しか画像が表示されない。しかも、なんか右にズレてる気がする。というか、完全にズレてる。

どうも、オーバーレイ表示がうまくいってない感じ。仕方ないので、β版で使った古いバージョンのドライバをインストール。結果、表示変わらず。なんで、β版で動いてたドライバがRC版でこけるんだよ~。まあ、評価用のOSだからしょうがないか。

しかたないんで、プログラムの削除からドライバをアンインストール。すると、勝手にMS製標準ドライバを見つけて、自動でインストール。なぜか、このドライバだと正しく地デジが表示される。ただ標準ドライバだと設定項目も少ないし、なんとなく性能を出し切ってない気がする。気がするだけかも知れないが。

ほか、ネットーワークの設定やフォルダオプション等設定して、RC版インストール終了。嬉しいことに、ここまででブルースクリーンは2度目のインストールの1度きり。βに比べて安定感が増した気がする。気がするだけかも知れないが。

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本日のまとめ:

 良かったこと
  ブルースクリーンが1度しか起きなかった。

 残念なこと
  β版で使えたドライバが、なぜかRC版では不具合が出る。

そもそも、DT-H50/PCIのクライアントソフト、Windows7にインストールしたとしても、元々Vista用なんだから、オーバーレイを使わないで画像を表示できないもんだろうか。
と、見当違いな方向に愚痴ってみる。

最後の1日をWidows7のインストールに費やしてして、8連休を終了する。

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2009年5月 3日 (日)

GLADIAC 988 GTZ 512MB

先日、組み込んだ地デジチューナーカードDT-H50/PCI、Window7でも動作するのだが、HP画質で、微妙にコマ落ちしてギコチない。せっかく24インチのディスプレイ(安物だが)を繋いでいるので、フルハイビジョンで観たい。是非とも。
CPUの処理能力は足りてると思うので、問題はドライバか、そもそもチップセット内蔵グラフィックスの処理能力が足りていないのか、OSなのか。

取り敢えずビデオカードを増設してみることにする。で、Web上で手ごろな価格のビデオカードを調査。GeFoce9500GTあたりでと思っていると、エルザのGLADIAC 988 GTZ 512MBのバルクが7.5K円で手に入る事を発見。
このカードGeForce8800GTが使われている。型落ちとなってしまったが、当時超弩級の性能を誇ったやつである。高くて買おうという気も起きなかったのに

「旦那、7500円ですよ。安いでしょ?」

とゴーストに囁いてくる。即入手。

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でかい。今までローエンドのビデオカードしか買った事がなかったので、2スロットを占有するカードの厚みにびっくり。若干ビビりながら、早速PCI-Eスロットに装着。

流石です。DP画質で地デジ受信もコマ落ちなし、非常に滑らか。
おかげでDT-H50/PCIの印象もずいぶん向上。意外といいかも、この地デジチューナーカード。

しかし、でかいカードでPC内部のエアフローが変わったのか、単純にファンの数が増えたせいなのか、このPC、ファンの音が非常にうるせー。

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DT-H50/PCI

新PCに無事Windows7をインストールする事ができた。実のところ自宅のPCも職場のPCも、WindowsOSは全てXPだ。なので、Vistaを使った事がない。XPから1世代スキップしたUIの操作感に若干戸惑う。
XPから比べてUIが結構変わっていて、XPで当然あるべきものがWindow7に無い・・・訳ではなく場所,呼び出し方が変わっていて結構迷う。これは、慣れの問題なので不満はないが・・・。

が、やっぱりβ版なので若干不安定。DVDをロードしてブルースクリーン、Windowsアップデート後の再起動でブルースクリーン、エクスプローラーの再立ち上げ中にエクスプローラが落ちて、エクスプローラー再立ち上げ無限地獄。
β版と割り切っているので腹も立たないし、なにより新鮮。

「大人の余裕ってやつさ。」

と見栄を張ってみる。β版の割りには良くできていると思う。実際。

で、このβ版に地デジチューナーカードを組み込んで見ようと思う。組み込むチューナーカードはBUFFALOのDT-H50/PCIだ。通販で8K円程度で買えるのが、とっても魅力的。
当然Window7用のドライバは無いが、サウンドドライバの経験から、Vista用ドライバが使えるのではないだろうか?
期待を抱きつつ、早速PCIスロットに挿入。Vista用ドライバをインストールする。結果、問題なく動作する。

使用感ではあるが、最高画質のDPモードで若干コマ落ちする。見れなくは無いのだが、気にし出すと非常に気になる。タスクマネージャでCPUの使用率を見ると、常時20%以下なので、CPUの処理能力に余裕はあると思う。GeForce8200とはいえ、オンボードのグラフィックスチップでは処理能力が足りないのか?OSのせいなのか?
こうなると、DT-H50/PCIクライアントソフトの他の機能もレスポンスももっさりしているような気がしてくる。

HP画質以下なら問題ないのだが。

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B-CASカードがえらく飛び出てますよー。 

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Window7

組み上げた「幸せのアルミ箱」にOSをインストールする、
インストールするOSはWindows7だ。今年始めにマイクロソフトのサイトからβ版をダウンロードしておいた。会社の同僚に話すと、また何で不安定なものをインストールするんだと、あきれられた。
いいのである。

「技術者たるもの、進んで人柱になるべし。」

いい言葉だなー。敢えて最新のOSをマイPCにインストールし、挙動を検証するのが、正しい技術者の生き様だと思う。

で、果たして本当に「インテル入ってない」マイノリティー構成のPCに、Windows7がインストールできるのかワクワク、ドキドキ。

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ダウンロードしたISOファイルをDVDに書き込み、DVDブート。
インストールウィザードが表示されるまで時間が掛かることを知らず、二度ほどリブートしたのは内緒だ。
DVDプートしてしばらくほおって置くと、インストールウィザードが表示され、手順に従い難なくOSインストール完了。

nVidiaのサイトからWindows7用のチップセットドライバをダウンロード。
ECSのサイトからVista用サウンドドライバをダウンロードしてインストール。
Vista用のドライバでも、問題ないみたい。

これで、Window7環境を堪能しようと思う。

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幸せのアルミ箱

今回購入したPC部品の内、中核部品のCPUはAMD Phenom X3 8650である。デュアルコアでも、クアッドコアでもなく、トリプルコアなのだ。

「とっても変。」

基本的にコンピュータは2の乗数が正しい。2,4,8,16・・・・という数字がしっくりくるし、こっち系の技術者ならば、1000より1024の方が切が良いと感じるし、順番に番号を振るときには0から始めたい。256個とか65537個とかも好きである。

で、トリプルコアである。2の乗数でも倍数でもない、3。

「クアッドコアで製造されて、検査の段階でコアが1個動かなかったやつの選別品だろ。」

と容易く想像できるが、敢えてそこを指摘しないところが大人の余裕というやつだ。とにかく、2個でもなく4個でもなく、3個のコアという所がとてもお茶目。

マザーボードはGF8200A(V1.0)。チップセットはnVidia Geforce8200。
正直、値段で釣られた。安かったんだもん。あとで分かったことだが、AMD CPU用の統合チップセットではAMD製の方が性能が良いらしい。
で、会社に同僚に話すと、AMDのCPUとnVidiaのチップセットの組み合わせは、問題が起こる可能性が多いそうだ。なんで、そんな組み合わせにしたのかと言われたが、
いいのである。

「技術者たるもの、人柱たれ。」

いい言葉だなー。敢えて自腹を切ってマイノリティーパーツを検証するのが、正しい技術者の生き様だと思う。

まあ、それ程大した意気込みではないが。取り敢えずこのパーツでPCを組んで見る事にする。
マザーボードにCPUとメモリだけを搭載、電源とディスプレイを繋いで起動チェック。

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起動画面が出た。一安心。
設置したリテールファンのバネがキツイのか、若干マザーボードがしなっている気がする事に畏怖の念を抱きながら、すかさず、ケースに組み込む。

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マザーボードをケースに収めるとき、I/Oパネルの位置合わせに苦労した。必ず、パネルの爪を噛みこんでしまって、ポートを塞いでしまう。何で、毎回一発で決まらないのだろう。
あと、買ってきた30cmのFDDケーブルの長さが足りなくて、FDDを接続できない。最近はFDDの存在自体が希薄なので、マザーボードの接続ピンヘッダの位置もおざなり。PCIスロットの一番下の隅っこに追いやられて、30cmのケーブルでは足りない。
直近でFDDを使う予定もないので、この問題は先送り。

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光学ドライブ,その他アクセサリーを組み込んで、完成。

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幸せの箱

連休である。ゴールデンウィークである。
いいタイミングで抱えている仕事が終了、休日出勤分の代休をもらって8連休!

「嬉しい!」

で、恐ろしく久しぶりにブログを更新する。ネタはいつもの通り。
ここ1月分のPC,電子工作に関する出来事を、書き綴ることにする。
4月の出来事になるが、PCを1台新調した。購入した部品は

  • AMD Phenom X3 8650
  • ECS GF8200A(V1.0)
  • Scythe LiFE PoWER 400W (LiFE-400A)
  • HITACHI Deskstar 7K1000.B HDT721010SLA360 (1TB SATA300 7200)
  • Pioneer DVR-A16J-SV
  • Scythe 鎌ベイスピーカー (SCBS-1000-SL)

他、バルクメモリ1G×2,FDDドライブ,ハーネス類。
上記の部品を一通りそろえた。

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             幸せの箱

この部品を組み立てれば、PCが出来上がる。部品の入った箱を眺めていると

「あぁ、幸せー。」

とっても。

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2006年7月24日 (月)

PCサーポート係

今週は、いよいよAVRライタの中核、フラッシュメモリ
プログラミング部に取りかかろうとおもっていたのだが、

亡くなった友人の御両親から、PCがインターネットに接続
出来なくなったから見に来て、と電話を貰う。気は進まない
のだが急遽サポート係になる。
案の定「インターネット接続」のパスワード部が空欄に
なっているだけなので、PPPOEの再設定をすまし、接続を
確認して帰ろうと思ったら、「これも教えて」攻撃に遭う。

見た事も無いプリインストールソフトの使い方なんか知らない
ですよ、とも言えず付き合うはめになる。

まだ、PM9:00だが、疲れたので今夜は飲んで寝る事にする

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2006年6月10日 (土)

キーボード

エレコム TK-UP84CPSV

何気に寄ったPCショップで発見!
恐ろしく小さいキーボード。ハンドヘルドPCのキーボードを
そのまま外付けキーボードにした感じ。
まともに打てるんだろうか?と、通路にしゃがみ
(お客さん困るなぁ、通路でしゃがみ込んじゃぁ)
膝の上に見本のキーボードを置いて、両手でタッチタイプ。
意外とちゃんと打てる!

見本を棚に戻し、もう一度しげしげと眺めその小ささに大興奮。
迂闊にも買ってしまいました。

どのくらい小さいかというと、

Keyboard0  

 

 

上が日頃常用しているキーボード、下が小さいヤツ。
小さいでしょ?
実は常用キーボードも結構小さいヤツで、フルサイズの
キーボードと比較すると、

Keyboard1  

 

 

こんな感じ。

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